自由で稼げるITフリーランスになる方法

年収300万以下で残業平均月50時間以上の元社畜プログラマーがフリーランスに転身。フリーランスに転身後は社員時代の2倍以上の年収を稼げるようになった。実際に自身が体験したリアル体験談を元に自由で稼げるITエンジニアフリーランスになれるよう役立つ情報を配信。

自由で稼げるITエンジニアのフリーランスになる方法とは?

このサイトについて

はじめまして、当サイト「自由で稼げるITエンジニアのフリーランスになる方法」管理人のnaoです。

このサイトではタイトル通り、"自由"で"稼げる"ITエンジニアのフリーランスになれる方法をお伝えすることを目的にしたサイトになります。
しかし自身がフリーランス2年目に突入した最中で、現時点で"自由"で"稼げる"方法を完璧に伝える能力はありません。

少しずつ"自由"で"稼げる"ITエンジニアのフリーランスに近づいて行きたいと思いますので、その道中で体験したリアルな話を配信することでフリーランスになりたい方や既にフリーランスになっている方に役立つ情報を共有したいという思いと、自身がそういうフリーランスのエンジニアでありたいという気持ちがあります。

自己紹介

正社員時代はソーシャルゲーム開発に携わっていた元社畜プログラマーです。
なぜ新卒から3年勤めたソーシャルゲーム開発の会社を辞めてフリーランスになったのか?
フリーランスになろうと思った理由が一言で言うと会社がブラックだったからです。

テレビで報道されるような某広告企業や土日出勤が当たり前で月平均稼働時間が400時間超えの知人が勤めている企業など上を見たらキリがありませんが、自分が勤めていた会社も大概ブラックな環境だったと思います。

月平均50時間を超えるサービス残業、罵詈雑言が飛び交う環境、部下に偉そうに怒鳴り散らし主な仕事がネットサーフィンである無能な上司、びっくりするほど安い給与など。一時期はそんな環境に嫌気がさし、うつ病になるほど精神状態がひどくなった事もありました。

自分は会社のブラックさ加減が限界の臨界点を超え、フリーランスになり環境を変えようと決意しました。
環境変えることを逃げに感じてしまう方もいるかもしれませんが、そんなことはないと思います。ストレスのあまりに身体を壊してしまったら元もこうもありません。

フリーランスになる前の自分は、フリーランスになれるのはエンジニアとしてのスキルはもちろん、自分を売り込む営業力やビジネス力があるごく一部のスーパーエンジニアだけだと思っていました。
自分みたいな人間はなれないと勝手に思い込んでフリーランスになるチャンスを潰していました。

しかし実際はそんなことはありませんでした。

自分のような数年実務経験があるごく平凡なエンジニアでもなれることが分かりました。

フリーランスになって1年ちょっとが経過しましたが、仕事の状況、年収、稼働状況が良い方向に大きく変わりました。
nomad-freelance.hatenablog.com

 正社員時代に今までの感じていたストレスはなんだったの?という感じです。
日曜日になると本当に会社に行きたくない気持ちで悶々と眠れない日々を過ごし、上司との悩ましい人間関係や休日出勤やサービス残業、給与の低さなど一時期うつ病になりそうになりながら、働いていたあの日々は夢だったのか?と思うくらい一変しました。 

会社員時代の経験すべてが無駄になるとは思わないですし、エンジニアのスキルだけではなく、色々な経験をしたことで自身を強くしてくれたと感謝の気持ちがあります。
おかげで素晴らしい先輩や気の合う同期に出会うことが出来ました。
その正社員時代の経験がなければ今の自分はないと思いますが、エンジニアのスキルを高めるために余計なストレスを感じる必要はあったのか?という気持ちも同時にあります。

もし以前の自分と同じようにフリーランスになるのは難しい、仮になったとしてフリーランスは安定しないと勝手に思い込んでチャンスを潰している方に自分のリアルな話を通じて知ってもらいたいです。
フリーランスになるのはそう難しくない。

フリーランスのメリットを使ってストレスや不満を抱えている状況を変えることをお伝えしたいです。
このサイトを通じてフリーランスに関してのリアルを知ってもらい、フリーランスになる人が現れること、
また、フリーランスの方向けに有意義な情報を配信できるよう頑張りたいと思います。