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ITエンジニアのフリーランスはリモートワーク可能か?シューマツワーカーを利用してみた感想

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自分の好きな時間に自由に働けるようなワークスタイルが出来たら最高ですよね。
タイあたりでリモートワークしながら、のんびり生活してみたいと考えているnaoです。

現在僕はフリーランスですが、契約企業にSESという形で常駐していおり、普通のサラーリーマンと同じように満員電車に揺られています。将来そういった働き方を目指してまずはリモートワークを始めてみようと、シューマツワーカーを利用してみました。

シューマツワーカーとは?

シューマツワーカーとはシューマツ(=週末)+ワーカー(=働く人) サービス名から分かる方もいるかと思いますが、週末や平日の空いた時間などを使って副業したい人と企業をマッチングするサービスになります。

shuuumatu-worker.jp

パラレルワーカーや普段正社員の方が空いた隙間時間に業務することが前提のため、基本リモートワーク案件になります。

現在までのユーザー登録数は1500人、これまでに約80社の紹介実績があるそうで、2018年5月10日に4000万円を資金調達し、その後コアワーキングを運営するスペイシーや給与即日支払いを受けれるサービスのペイミーと業務提携を結ぶなど、現在勢いにのるエージェント型の人材紹介サービスです。

シューマツワーカー代表取締役の松村幸弥氏は、エンジニア人材の採用コストがあがり、スタートアップが良いエンジニアを雇いづらいくなったという背景があると説明する。そういった理由から、パラレルワーカーとしてエンジニアを雇いたいという企業側のニーズが高いのだという。加えて最近では人事や広報の人材に対する企業からの引き合いも多くなったようだ。 「“副業社員”という言葉を流行らせたい。副業というものがもっと身近になるような社会になってほしい」(松村氏)https://jp.techcrunch.com/2018/05/10/syumatsuworker-fundrasing/

シューマツワーカー案件獲得までの流れ

案件獲得までの大まかな流れは以下の通り。

  1. シューマツワーカーに登録
  2. 興味のあるお仕事にエントリー
  3. 詳細の案内・経歴書送付・面談
  4. 契約
  5. 仕事スタート

今回ある企業さんと契約まで結ぶことが出来たので順を追って振り返りたいと思います。

1. シューマツワーカーに登録

まずはシューマツワーカーのページからユーザー登録しましょう。

shuuumatu-worker.jp

2. 興味のあるお仕事にエントリー

続いて、案件一覧から興味のある仕事にエントリーしましょう。

副業・フリーランス案件一覧 | 副業・案件紹介シューマツワーカー

3. 詳細の案内・経歴書送付・面談

エントリー後にシューマツワーカーの担当の方からヒアリングの電話を頂きました。 後日あらためて担当者の方と経歴書を用意して、30分〜1時間ほどオンライン上でこれまでの職務経歴や、挑戦したいこと、希望報酬額など話しました。 (経歴書は特にフォーマット指定がなく、適当にネットから落としたフォーマットを使用しました)

オンライン上で話したあとは、こちらがエントリーした案件以外にもいくつかマッチングしそうな案件を提案していただきました。
その中でこちらが興味ありかつ、企業側も経歴書を見て問題ないとのことだったので、面談に進みました。面談ではまず最初に簡単な自己紹介をし、あとは覚えている限りですが、次のようなことを聞かれました。

  • どういった開発経験があるか
  • 不得意とすることはあるか
  • どういった働き方を考えているか

技術面を判断する質問が多い印象で、特に変な質問は聞かれませんでした。

企業側は社員として雇うわけではないので、志望動機など聞かれないとシューマツワーカーの担当者の方がおっしゃっていました。

「どういった働き方を考えているか。」という質問では、完全リモートワークを考えていることを伝えたら、まずは仕事の流れを覚えるためにも最初は週1で出社して欲しいとのことでした。

4. 契約

面談後、双方契約の合意がなされたらシューマツワーカーから注文書と契約書が送られてきます。注文書と契約書を確認し、問題なければ契約して業務開始します。

契約書のサインも直接会うことなく、クラウドサービスで簡単に署名することが出来ました。ただ時給に関してこちらと想定していた額と異なるというまさかの事態に。。

詳しくは反省点で記載しようと思います。

5. 仕事スタート

注文書、契約書に問題ないことを確認したら、仕事がスタートします。 まずはキックオフMTGが行われ、いつ出社するかなどの取り決や仕事の流れの話をしました。 ここでも悲しい凡ミスをすることに。。これも詳細は反省点で記載します。

シューマツワーカーの活用できるサービス

税理士相談チャンネル

シューマツワーカの担当者の方とはslackというチャットツールでやり取りするのですが、 slack上でシューマツワーカが契約した税理士さんとに月10回まで無料相談することが出来ます。

ワークスペース割引

スペイシーとの業務提携で、スペイシー上に掲載されている約4,700室のワークスペースを月1回、500円割引で利用可能。 

www.spacee.jp

月1回500円割引なので、定期的な利用用途ではありませんが、1時間100円のところもあるので、 出かけで急遽作業が発生した場合や、気分を変えために普段と違う場所で作業するのにはいいかもしれません。

副業収入即日支払い

ペイミーとの業務提携で、働いた分の報酬を支払い日を待たずに即日受け取ることが可能。

prtimes.jp

反省点

1. 想定していた時給額と異なっていた

しっかり確認しとけばよかったのですが、こちらと想定していた時給と注文書に書かれていた時給が異なりました。

案件獲得を優先したため、担当者の方に初めは最低自給でも構いません。ということをお伝えしていたのですが、向こうから具体的にいくらと伝えられていなかったですし、自分は希望最低時給と書かれた額と勘違いしていました。 事前に確認すべきだったなと。

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 シューマツワーカーの担当者の方から送られてきた募集要項のメールで希望時給を勝手に最低時給と勘違いしていました。。

このような凡ミスは他の方はしないかもしれませんが、企業との面談する前にはいくらかを認識合わせたほうがいいかと思います。 自分の場合注文書が届いたのが、先方とのキックオフMTG当日でしたのどうしようもありませんでした。。

2. キックオフMTGでパソコンを持っていかなかった

キックオフMTGでなにをするか聞いていなかったため、筆記用具くらいしかもって行かなかったのですが、 先方はPCを持ってきて環境構築するところまで望んでいたとのこと。。 ここでも事前に何を持っていくか確認すべきだった。。

シューマツワーカーの方にパソコン持参を事前に伝えて欲しかったと遠回しに苦情を言ってしまったのですが、友達にこのことを話したら、「そもそもエンジニアなのに打ち合わせにパソコン持っていかないやつはやばいww」

的なことを言われ、自分が間違っていたことを認識orz

パソコン持っていくこと事前に教えて欲しかったです。。
すみません、事前にお伝えすべきでした。。
(エンジニアならPC普通持って来るよな。。。)

キックオフMTGは15分くらいで終わってしまって、会社に足を運んだわりにすぐ終わってしまって悲しかったので、何をするかは事前に確認しといたほうがいいと思います。

まぁ普通の方はパソコンを持っていくから大丈夫か。。orz

まとめ

今回完全リモートワークを実現するために、シューマツワーカを利用しました!

最初の1、2ヶ月は週1くらいの頻度で出社は必要かと思いますが、一連の業務を覚え、信頼関係を築くことが出来れば完全リモートワークも可能みたいです。

シューマツワーカーさんの担当者の方は丁寧な方でやり取りで安心できますし、活用できるサービスも魅力的です。 また担当者が付いて案件を探してくれるエージェント型なので、他にもCODEALなどの副業サイトを利用したことがありますが、それに比べるとスピード感を持って案件を見つけることが出来ました。

ただ人手が足りないのかな?と思う場面がところどころありましたが、今後よりよいサービスになっていくと思います。 空いた時間にスキルヤップや小遣い稼ぎ、リモートワーク案件をスピーディに見つけたい人はぜひやってみてください。